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- 免許システムは州により異なります。このページでは、アリゾナ州の場合を説明しています。
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| MVDについて(Motor Vehicle Division) |
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MVDとはアリゾナ州の運転免許センターで、運転・車両関係を管轄する交通局の一部署です。
運転免許・車の登録・車の名義変更等の全てがここで行われています。他州ではDMVと呼ぶことが多いようです(Department of Motor Vehicle)。
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| 国際免許証(International Driving Permit) |
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国際免許証は旅行者のためのもの、滞在者である留学生はアリゾナ州の運転免許を取得しなくてはなりません。
アリゾナ州では、7ヶ月以上州内の学校に通学する人は州発行の免許を取得する事としています。国際免許取得については日本の警察庁のHPをご参照下さい。 |
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| 運転免許試験の種類と費用(視力検査・筆記試験・路上試験) |
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費用は10ドル(05年現在)。
外国人の場合は、滞在期間内という期限つきの免許のため、通常よりは安くなっています。払い込んだ試験料10ドルは3回まで有効、つまり、筆記・路上、どちらかで落ちてしまっても、3回まで10ドルだけでOKというわけです。4回目になると、また新たに10ドルを支払います。
アメリカ市民の場合は、16歳〜39歳までは25ドル、40歳〜44歳までは20ドル、45歳〜49歳までは15ドル、50歳以上が10ドルです。(アリゾナ州の場合)
筆記試験は…
MVDの受け付け時間内であれば、いつ受けに行ってもよく、制限時間もありません。
英和辞書を持ち込みもできます(許可が必要)が、電子辞書の使用は認められていません。スペイン語、韓国語、中国語、ベトナム語は用意されていますが、日本語はありません。
路上試験は…
MVD駐車場で縦列駐車を行った後、周囲の公道を10分程度、同乗する審査官の指示に従って走ります。注意すべきは「(一時)停止時の完全停止」「適正な車間距離」「適宜なウィンカーの使用」「制限速度の遵守」「道の優先順位の遵守」など。テストの際の車両は、自分が乗って行った車で行います。指示は英語ですが、英語が聞き取れなかったために路上試験に落ちることはありません。
自分の乗っていった車両で路上テストを行いますが、無免許の状態でMVDに行くことはありません。ティーンエージャーなど、初めて免許を取得する場合は、ライセンス(License)取得前にパーミット(Permit/許可)を取得します。筆記試験(免許取得時と同じもの)を受けて合格すると、アリゾナ州発行の免許を持つ成人が同乗しているときに限り、公道で運転(練習)することができます。一定時間練習後、改めて運転免許を取得プロセスを行います(路上試験を受けます)。国際免許証(Internatonal Driving Permit)がない場合は、このPermitから始めることになります。 |
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| バイクの免許 |
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車の場合と同様です。費用も車と同じですが、車の免許にバイク免許を裏書する場合は7ドルです。実技試験では、試験センター内を10〜15分走ります。
アリゾナではヘルメット着用が義務付けられていませんので、18歳以上の場合は免許をとる際にもヘルメットは不要です。ただし、ショーツやサンダル姿では実技を受けることはできません。 |
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| MVDの写真はこちらから。 |
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路上試験で走るあたりの風景を見ることができます。 |
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