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| *この頁中の数字は2000年度のCensus(国勢調査)によります |
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フェニックスはアリゾナ州の州都。
近隣の市を併せ、一帯はValley(Valley of the Sun)と呼ばれています。
人口は1,321,045 人(全米で7番目の規模)、海抜は340メートル。
面積は1087.558ku、その内のたった0.556kuが水面です。
移民の多く、全体の19.5%、257,325人の人がアメリカ以外の国で生まれています。
アリゾナ州全体ではその割合は12%ですので、数字にもその多さが具体的に表れています。 |
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Institute of International Education (IIE)
IIIEが1998年から99年にかけて市内の主な学校の外国人学生数を調べています。それによると、市内大学132人、市内コミュニティカレッジ(地域の短大)に676人の外国人学生が通学しています。 |
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平均湿度は28%。Very hot Very dryの町と言われる所以です。
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| 最高気温 |
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33 |
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37 |
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| 最低気温 |
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22 |
26 |
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22 |
15 |
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| 平均気温 |
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30 |
33 |
32 |
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| 降雨量(mm) |
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18 |
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5.6 |
3 |
3 |
21 |
24 |
21 |
16 |
16 |
25 |
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現フェニックス市あたりに一番最初に住みついたのはネィティブアメリカンHohokam族。
時期は紀元前300年頃と推定されています。彼らはその後フェニックスの歴史から忽然と姿を消します。理由は未だ不明のままですが、おそらくは干ばつがあったのではないかと推測されています。
1864年John
Smithという人物が入植。フェニックスの近代史の始まりです。
その後、Jack Swillingが灌漑用水会社を設立、これがフェニックスに繁栄をもたらす土台となります。住人の一人、Darrell
Duppaがエジプトの伝説の不死鳥、巣ごと焼かれその灰の中から蘇ったPhoenixの名をこの地の名としよう、と発案しました。
1879年までには南西部の交易の中心地となります。
当時のフェニックスはワイルドな無法地帯のカウボーイタウンでした。
1911年、ルーズベルトダムが完成します。
このダムによる水源の確保がフェニックスに現在の繁栄をもたらしました。エアコンディショニングの普及が人口流入に拍車をかけます。
1930年代まで農業地域としての色合いが強かったフェニックスは、その後冬の暖かな気候が全米各地からの観光客を呼び寄せるようになりました。
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