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Phoeixと言えば、夕陽。
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またはサボテン、
英語ではcactus。
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適宜な数なら趣はありますが(写真左)、
右の写真の斜面一帯には、ビッシリサボテンが立っていて、
壮観というより、むしろ少し不気味。
(サボテンは保護の対象になっています。) |
もう少し距離を広げ、アリゾナ全体を見てみると
フェニックスとはまた違った趣の風景が見えてきます。

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フェニックスを少し離れると、こんなウネウネ道も。
右端の写真は「ガードレールぐらいはつけてね」部分で、
道路の右端向こうは、そのまま結構な傾斜、しかも道はウネウネ。
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火事!ではなく、
「コントロールされた」火事。 |

嵐の翌日のツーリングで。
(みんなで片付け) |

鉱山。 |
Controlled
fireとは、人工的に一部の地域を燃やしておき、
本当の火事発生の際に火の広がりを防ぐというもの。
アリゾナ州の面積は日本全土の80%ですが、
560万人を超えた人口の約60%近くが、フェニックス近郊のValleyと呼ばれる一帯に住んでいます。
つまり、「空き地」もまだ多くあり、
住民の間での環境保護意識が以前より高まって制限が増したとは言え、
今でもアリゾナはオフロード乗り垂涎の地です。
オフロード好きのみならず、日本車好き、ハーレー好きにとっても、それは同じ事、
夏以外は、ほぼ毎日、バイク日和という気候です。
(左下の写真は、Hideawayというハーレー乗りが集まるバー)
(右下の写真は、ホンダディーラー前で見かけたHonda 958 RR。絶対に満足しないそうです。)

さて、写真集第1回目の最後は、色紙ではなく、Phoenixの青空です。

365日中300日快晴のフェニックス。
とは言え、写真に相違して、空のどこかには結構雲があります。
「あぁ、雲はやっぱり出てるんですね。」という、日本人学生の方のコメントで
高いビルがなく、空が広く、毎日、晴れているので、
夕陽時以外は雲に意識がいっていなかった事に気づきました。
(意味ナイですが、一応、上の写真もクリックすると大きな写真を見ることができます。)

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