Welcome to The House of Arizona Student Servicesお問い合わせは日本語でOKwww.azstudentservices.com


ビザ申請面接体験談
ビザ申請面接体験談

04年、MMIに留学をされた菅原基裕さんが面接体験記を寄せて下さっています。現在のビザ申請手続きは菅原さんが面接をされた頃とは変わっていますが、面接の雰囲気を感じ取ることができます。

(菅原基裕さん。写真はMMI留学前、H-D100周年の際のツーリング中のものです。)

面接予約



予約は学生の休みにかからなかったので早い方ですが、一ヶ月強かかりました。
(9月中旬予約→11月5日面接)




予約状況は、時期によっても、また、東京か大阪/神戸かでも異なります。

一般に、春休み、夏休み、年末の時期は予約が混むようです。

面接日当日


9時と昼1時半からしか予約時間が無い為、領事館の前で列が出来ます。
8時に着いたのでスターバックスでお茶して戻ってきたら30人ぐらい並んでいました。

セキュリティーの関係で3人ずつの入場でした。(30分ぐらい並びます)
飛行場と同じ金属探知機をくくり抜けるとボディーチェックが有り、携帯電話、電子辞書を預けます。
その後免許証などを預け、入門証を貰い3階に上がります。

3階全部が申請所で、半分がオフィス、半分が待合所、
その間に立ったままでガラス越しに面談する窓口が5つあります。
(窓口が)2つしか空いておらず、その為時間がかかりました。(ここで1時間待ちました。)




現在は、予約は、15分刻みでとるようになっています(大使館サイト上)。

しかし、自分の予約した時間に面接が始まることはあまりなく、

待ち時間が30分〜1時間半あるようです。

東京では、大使館開館前に早いもの順で列ができており、開館と同時にその順番で入館します。

実際に窓口で呼び出される順番は、入館順ではなく

ビザの種類や、予約時間が関係してくるようです。

面接


面接は人によって違うようです。
すべて英語の質問をする人が居たようですが、私は半分が日本語で残りが英語でした。

聞かれた内容は、申請用紙についての確認で、
「日本語では何を勉強するのか」「何年在学するのか」、「誰からお金が出るのか」等。

私からビザは何年出るのか聞いた所、入国時に決まると丁寧に答えてくれました。
はきはきと答えたせいか、妙に納得されて、問題無い!って言われました。(笑)



現在は、入館後30分〜1時間でまず指紋押捺をし、その後で面接が行われています。

指紋押捺から面接までの待ち時間は15分〜40分ぐらいでしょう。

面接というと、一対一(或いは一対多)で、椅子に座っての質疑応答というイメージがありますが、

ビザ申請時の面接は、窓口にての(いわば)担当との質疑応答です。

担当はアメリカ人のこともあれば、日本人のこともあります。

ビザ認可


M-1ビザは3日間で私のパスポートに無事貼り付けられました。
5年間有効ですが、アメリカ入国時に実際の滞在可能年を入国管理官が決めると聞いております。

ビザがパスポートに貼り付けられているのと同じく、ホッチキスで止められた
『入国の際、米国移民官に提出する事』と書かれた封筒の中に
(1)残高証明(2)
I-20が入れられていました。

(その他に提出した)
TOEFLのスコア、英会話の先生の推薦状も返されてました。
自分の卒業後の帰国の意思を示す英文の書類だけは領事館の方が持っていると思います。




TOEFLのスコア票や推薦状は留学の正当性を、銀行の残高証明書は留学中の財政面の保証を、
そして、卒業後の日本での予定・計画などについて書いた作文は、留学後の帰国の意志を
表示する書類といえるでしょう。申請の正当性を提示するための添付書類です。