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School/英語学校
英語について


MMI
やメカニック留学には「英語がしゃべれないとダメですか?」という質問を多く頂きます。


まず、
MMI留学の場合です。


もちろん、英語力は必要です。
しかし、実際には、英語が堪能だけれどもバイクについてはあまり知らないという方よりも
英語は苦手だけれどバイクには詳しい、という方の方が授業についていきやすいのも事実です。
実習中心の授業も、その傾向に拍車をかけます。
ただし、英語に対する理解力が高ければ高いほど
留学がよりいっそう有意義なものとなることもまた確かです。



次にメカニック留学の場合です。

英語環境とは言え、日本での経験が大きく役立つのがメカニック留学です。
しかし、
MMIという学校環境と異なるのは
英語が判らないと、実情・現状といった、全体的な職場環境の把握が難しくなることです。


MMI留学とメカニック留学、英語をとりまく状況は異なりますが
AZSSでは、共に3〜6ヶ月の語学留学をお勧め致します。

TOEFL ®(Test of English as a Foreign Language)とは
英語を外国語とする人の英語力を測る英語能力試験です。

「今、英語ができないから
MMIには入れない、メカニック留学はできない」
ということは決してありません。

英語は常に不安

今までにMMIに入学された方で、英語に不安のない方は一割程度、
その他の大多数の方が英語に不安を感じながら入学しつつ、立派に卒業されています。

これは「英語が全然しゃべれなくても平気です」ということではありません。
目的をもって習いさえすれば、勉強さえすれば、英語は身についていく、ということです。
「今、英語がしゃべれない」ことが
MMI入学の上での高いハードルとはなりません。


アメリカで1年を過ごしたとしても「英語はもう大丈夫」と自信がもてることはまずありません。
自分の英語の上達曲線上で、(いわば)「上達の頂点」と「今の(能力)現在位置」の
二つしか意識できない傾向があるためです。
出発点と今の自分ではなく、今の自分と頂点までの距離を意識しがちなため、
「まだまだダメだ。」という感じることが多いのです。
つまり、英語は「常に不安」なのです。



また、「アメリカに行ったから英語がしゃべれるようになる」ということもありません。
上達するには、そのための何らかの「勉強」が必ず必要なのです。

「勉強」とは、机に向かって単語を覚える、文法を学ぶ、ことだけを意味するのではありません。
バイク雑誌を読む、好きな映画を見る、好きな音楽を聴く(歌詞の聴き取りをしてみる)、
積極的に友達と話す、バイクショップに行ってニューモデルについてお店の人とあれこれ話す、
そういう日常生活の一つ一つが大切なのです。


英語は常に不安です。
英語上達の近道もありません。
しかし、「勉強」すれば、地道ではありますが、確実に上達するのです。例外はありません。

AZSSのサポート
ある程度、英語での理解力のある方、または英語学校に通学されていた方には
MMIへの入学推薦を行うことも可能です。