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今月のトピック

毎月以下のトピックから幾つかを選びお届けしていきます

MMIに入学するまで バイクを愛する人たち アメリカとバイク MMI Club
〜英語編〜      
TOEFL® Team Smile 今回はお休みです MMI卒業生
日本人学生は      
英語の上達      

 

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Pre-MMI
MMIに入学するまで〜英語編〜

Preとは「前・先・あらかじめ」というような意味を持つ言葉。
Preschoolは就学前、Pre-registrationは事前レジストレーション。
Pre-MMIのコーナーではMMIに入学するまでの色々、そしてMMIにもうすぐ入学する人を特集します。
今回は英語についてです。

TOEFL® 
  TOEFL®とはTest of English as A Second Languageの略で
英語を外国語とする人を対象に英語力を計るテストです。

北米の学校への入学希望者は通常このTOEFLの受験が必須となっています。
  MMI入学の際に気になるのが「英語」。TOEFLの受験が必要な理由は二つあります。
    MMIは外国人学生を受け入れる学校としての認可を移民局(INS)から受けています。
INSは学校が単に人を集めるためにムヤミヤタラに学生を受け入れていないか、目を光らせているのです。
又、MMIとしても「授業がわからずドロップアウトすることなく思う存分学んでいってほしい」わけです。

 

  MMIの設定したスコアは決して高いハードルではありません。
    MMIの設定したスコアは450点(コンピュータベーステストでは130点位)。
通常短大や大学では500〜550点を要求されるでしょう。
MMIはHands-on
(実習)中心の授業形式ということから、450点という得点を設定しています。

 

  このスコアが決して高いハードルではない理由がもう一つあります。
    多少なりとものバイクをいじっていた経験は英語力の不足をカバーしてくれます。
MMIのコースは6週間の講義から始まります。たとえばもとメカニックだった、或いは、自分でバイクを
いじっていた方はこの間に日本語で得た知識と英語とをすりあわせしていくことができるのです。
実習になればまたその経験を生かしていくことができます。

 

  しかし…
    「とにかく早く入学したいと気がせいていたけれどもう少し英語を勉強すればよかった。」というのも、
卒業生から時折聞く正直な言葉でもあります。
「折角留学してきたんだから、すべて聞き取って吸収していきたかった。」
つまり、自分にあった留学の計画をたてることも必要なのです。

 

  AZSSでは
    どなたにも「TOEFLを1回受けてみてはいかがですか?」とお話しています。
やっぱりもう少し英語を、という方には英語学校をご紹介しています。
バイクメカニックの経験がある、英語学校に通っている、或いは留学経験のある方は、
どうかAZSSにご相談ください。

「何回も旅行に来ているので英語は大丈夫です。」という方にもTOEFLの受験をお願いしています。
やはり客観的なものさしは必要なのです。

 

試験は水物、緊張をして実力を発揮できないこともあるでしょう。学校を卒業して何年もたっていれば英語とは縁のない生活を送っているのが普通、英単語もほとんど忘れているはずです。しかし、「英語は何の問題もありません。」という方はいませんでした。みんなそれぞれの不安を少しづつ少しづつ解消していったのです。 

 

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日本人学生は… 
  MMIに入学をする日本人の方たちの入学パターンは4つ。

 1.アメリカで英語を勉強してからMMIへ
 2.日本で英語を勉強してからMMIへ
 3.TOEFLを受けて基準をクリヤしたのでそのままMMIへ

1の方が最も多く3の方は稀です。アメリカで英語を勉強する期間は、8割の方が3ヶ月から6ヶ月位、2割の方が1年位。日本で英語を勉強する期間は、6割の方が1年位、3割の方が半年前後、1割の方が1年以上、となっています。3の中には以前留学をしていたというような方も含まれます。

この英語学校に通う期間の差の理由は色々です。

アメリカで英語に通う方の期間が短かめとなるのは、英語学校自体には差はないものの、毎日の生活がアメリカであるため英語に対する慣れが早く自信がつきやすいということ、また、日本で英語学校に通う場合は、その期間をすべての留学準備期間とすることが多いためです。

アメリカで英語学校に通う場合の期間の差は、英語の上達度に関係があるというよりも、むしろ、今後英語とどうつきあっていくのか、や、ある程度上達した英語を自分の中でどう受け止めるか、という意識の違いにあるようです。

英語学校の前で
平賀さんは8月に渡米。渡米早々に入居したホームステイ宅ではご飯がまずくてびっくりした。
学校まで遠かったこともあり、2週間ほどで別のホームステイに変わった。「今度のところは食事がうまいです。」
写真は愛車(になったばかり)の’66年のChevyのC10トラック。
カリフォルニアのポモナという大規模なスワップミートで、一目見て気に入ったトラックを走って追いかけた。
「売り物じゃないから。」と断る持ち主に渡米後3週間弱の英語力で交渉、無事売買を成立させた。

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英語の上達
  英語学校に例えば3ヶ月通っても英語が完璧になることはありません。
しかし、英語を使うことに慣れてくることは確かです。
渡米時点よりも英語がうまくなっていることは確かなのです。

しかし、「英語の上達」という坂道では、
常に現時点が0地点という錯覚におちいりがちです。
今までどれだけ坂を登ってきたか、どれだけ進歩したか、を見るのではなく、
一体あとどれ位この坂を登ったら頂上につくのか、に目がいきがちなのです。

同じ程度の会話力を有すると思われる人であっても、自分の英語力に対する感想はそれぞれ違います。坂道の上だけを見て「まだまだ英語に自信がなくて。」と落ち込んでしまう人もいれば、自分が登ってきた坂を見て「最初の頃に比べたらずいぶん上達したもんだ」と思う人もいます。英語が自分のこれからの人生・生活に占める割合を考えて「別にアメリカ人になるわけじゃないんで、これで十分です。そりゃ英語はまだまだですけど英語を専門に勉強していくわけじゃなくてハーレーやりに来たんで…。」という人もいます。

MMIに通う、その時に、英語は目的ではありません。あくまでも「手段」なのです。

 

 

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Those who love Motorcycles
〜バイクを愛する人たち〜

アメリカと日本のバイクを愛する人たちを特集します。
今回はTeam Smileをご紹介します。

*無断転載禁止*
写真の著作権はTeam Smileが保有します

 

 

Team Smileという名前をお聞きになったことはありますか?日本のハーレーのメカニックと
ライフセーバーが中心となり、ハーレーを使って「何かに挑戦」している集団です。

初回の挑戦は日本で行われたヒル・クライム。スポーツスターを改造して挑戦、見事優勝。

1999年にはBaja1000(バハと読みます)にその改造したスポーツスター、BajaSterにて参戦。
2000年にはBaja2000に出場、完走を果たしました。

同じく2001年にはコロラド州で開催される、標高4300フィートの山頂までのスピードを競う
パイクスピーク・ヒルクライムレースにBuell、Blastで出場しています。

今年の彼らの挑戦はユタ州で8月10日〜16日に開かれたボンネビル・ナショナル・スピード・レース。
日本からV-Rodを持ち込みました。

H-D初めての1130cc水冷エンジン搭載モデルで、アメリカのレーシングチームですら未知の挑戦。
最高速135.046mph、時速約216q。

この模様はニュースステーションでも取り上げられたのでご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
メンバーの一人は道中WLを購入、V-Rodと共にこのレースを走り抜けました。

 

 

写真をクリックすると大きな写真を見ることができます
*写真の所有権はTeamSmileが保有します*

 

Team Smile 連絡先

事務局:神奈川県茅ヶ崎市中島937−9 内藤技研 Knight Motor Co.内
電話・FAX:0467-88-5572 E-mail:
knight@s4.dion.ne.jp

Baja1000
アメリカのレース団体Score主催の、過酷さで知られるオフロードレース。メキシコのバハカリフォルニア半島を走ります。通常は1000マイルのレースですが、2000年はミレニアムを記念して2000マイルのレースが行われました。

Bonneville Speed Week
Southern California Timing Association主催のレース。ユタ州ボンネビルは塩が固まったドライレーク(干上がった湖)。その白さは雪のよう。きれいなそしてかすかに異様な光景です。スピードレースはこのフラットなドライレークを自動車とオートバイがただ全力で走り抜ける、最高速度を競うレース。今年で53回にあたります。

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MMI Club Members
〜MMIに入る人・通っている人・卒業した人〜

ここでは簡単に皆さんの動向をお伝えしています。
詳しくは
MMI Clubページもご覧ください。

 

 

                  8月茂田英樹さんが卒業。Easy Riders(日本)に就職が決まりました。

                  9月廣瀬祐介さんが卒業。まずは日本に帰ってこれから進んで行く道を練る予定。

 

 

MMI卒業生の日本人の皆様からのご連絡をお待ちしています。
ご連絡はこちらまで

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