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   AZSS NEWS*アリゾナの熱い風とホットなニュースをお届けします*
  
MMI/MMI CLUB/留学/Motorcycles in the U.S./バイクを愛する人達/メカニック留学

 August, 2005
  *無断転載禁止*毎月更新予定*

 
05年8月 AZSSニュース 
2006年モデル
7月にコロラドで開かれたディーラーミーティングで新車発表。
国内では、既にディーラーに新車が並んでいます。
 
 7月の新入生 
河村拓男さんをご紹介しています。
 
 
 

 AZSSニュースバックナンバー 
今までのニュースのバックナンバーはこちらからご覧頂けます。
 
 

 

 

Year 06 New Model

 

詳細と写真は、H-D社サイトをご覧頂くとして、
ニュースでは、概要(アメリカ国内版)をお伝えします。

http://www.harley-davidson.com/wcm/Content/Pages/home.jsp?locale=en_US

06年、新しいカラーが加わった上、特定モデルに対してはカスタムペイントも可能(06年5月まで)。
VRSCD、FXDB1モデルのみ、つや消しブラック(flat-black)フィニッシュもあります。

そして、クラッチが軽くなっています。(%は従来比)
Dynaでは35%、Touring、Softailでは24%の軽減だそうです。

  

 

VRSC(VRSCBはなくなりました。)
・VRSCAではカラーは10色、VRSCDでは8色。
・Street Rod®で採用されたBremboブレーキが、全VRSCモデルに採用されています。
・2005年終盤には、240mmのタイヤキットが発売される予定です。

VRSCD Night Rod®
 ‐VRSCRと同様のミッドマウントコントロール、フレームはVRSCAと同じ。
 ‐フラットブラック(flat-black/つや消しブラック)色があります。
 ‐フォークアングルは36度。
 ‐ブラックホィール(オプション)。
 ‐クロームエンジンカバーキット(オプション)。

 

SPORTSTER®
・新しくなった左側のサイドカバーに合わせ、プラスチックバッテリートレイがつきます。
・1200R、883、883RではJiffy Stand(サイドスタンド)の角度が変わり(883Lと同じ角度になりました)
 停車状態から、より(バイクを)立て易いポジションとなりました。
・トランスミッションは、ヘリカル(helical、らせん状)ギヤ。
・新しいシフタードラムアセンブリーのおかげで、従来は5,000マイル(8,000キロ)で必要だった点検が
 10,000マイル(16,000キロ)に延びました。
・883XLモデルは、49州向けで触媒つきのマフラーがついています(フロントエグゾースト)。
 例外はカリフォルニアで、従来通り、厳しい排ガス規制基準を満たすよう、別仕様が発売されます。
・新デザインのトランスミッションに合わせ、エンジンケースも新しいデザインとなっています。

 

DynaEFI:Electric Fuel Injectionのみ)
・国内仕様には、閉鎖循環式のO2センサーがついており、触媒なしでも50州の基準に対応しています。
・49mmフォーク、160mmのリヤタイヤ。
AZSS NEWS メールマガジン版でも記載しましたが、6速
 1速と5速では、スパー(sper、歯車ギヤ)が、2,3,4,6速ではヘリカル(helical、らせん状)ギヤ。
・プライマリードライブの割合は、従来の1.44対1より、1.35対1となりました。
・オート(プライマリー)チェーンテンショナー付きで、チェーンインスペクションカバーも無くなっています。
・ヘッドランプ のeyebrows(眉毛/ヘッドランプの上についていたカバー)は無くなりました。
・ハンドルバーは、”ミニ・エイプハンガー”がついたりしています。ワイヤーは中に入りました。
 (FXDBI〜1”=25.4mm、FXDWGI〜1&1/4=31.75mm)。
・FXDI/C/L/B/35モデルのネックアングルは29度。
・ホィールは、FXDCIとFXDLIに10スポークスプリットキャスト、
17”のクロームプロファイルリヤホィ―ル、
 19”のクロームプロファイルフロントホィ―ル、FXDWGIには21”クロームプロファイルフロントホィ―ル。

・FXDI/FXDBI/FXDCI/FXDLIのリヤフェンダーは、ラップアラウンド(wrap-around)タイプ。

FXDWGI Wide Glide®
 ‐昔のチョッパーのスピリットを再現
…、ボブテイルフェンダーと34度のネックアングル

FXDI35 35th Anniversary Super Glide®(限定版)
 ‐35周年記念モデルです。
 ‐ホワイトパールペイント、フェンダーはそれに赤と青のストライプ(ライン)。
 ‐バッテリーカバーにはXX分のY(XX台作られた中のY台)といった文字が入ったネームプレートが、
  エレクトリカルパネルカバーにはSuper Glide®の文字が入ります。

 ‐クロームプロファイルホィ―ル。
 ‐フュエルタンクにH-D社の#1のトリムストリップ付き。
 ‐タンクのグラフィックは71年のSuper Glide®を彷彿とさせるもの。タンクのメダリオン(medallion)も独特。
 ‐フュエルタンクは、FXDWGIモデルと同じです
(ファットボブタンク、二つのガスキャップ)。

FXDBI Street Bob®
 ‐
フュエルタンクは現行Low Rider®と同じです
 ‐ソロシートで、後ろに乗る人のフットレストはオプションとなります。
 ‐ミッドマウントフットコントロール
 ‐新色、ブラックデニムペイント(つや消しブラック)のオプション。

 

Softail®
・フットボードとブレーキペダルは、ツーリングモデルと共通化。
・新モデルは、
FLST/I Heritage Softail®
・FXTIは、200mmのリヤタイヤに20mmのドライブベルト(Deuceを除く)。
・FXST/I、FXSTB/I、FXSTS/Iには、200mmのリヤタイヤに合わせ、広くなったBobフェンダー。
・リヤホィ―ルは6”x17”。
・国内基準により、FLSTN/I、FLSTC/Iには補助ランプ(ヘッドライト両側のライト)がつきます。

 

Touring
・ノーマルアイドリングが1000RPMから950RPMに、エンジンがあたたまってからのRPMは900から
 800に低下しました。RPMは、適宜なバッテリーボルテージを保つのに必要であれば自動的に上昇します。
・後ろ座席がより快適に広くなりました。
・オーディオシステムは、
Harman/Karden。
 ‐CDメディアプレーヤーではMP3フォーマットの再生時間が10時間、スキップ防止対策もとられています。
 ‐
50アンペアのチャージングシステム。
 ‐XMサテライトラジオがつき、ナビゲーションシステムも将来的には登場の予定。
・国内仕様のRoad Glide®とElecta Glide®
では、イグニッションスイッチが無くなります。

FLHX/I Street Glide® (新モデル)
 ‐バットウィング(Bat-wing/こうもりの羽)フェアリングに、小さ目のスモークの風よけ。
 ‐フェアリングにサイドミラーが組み込まれています。

 

CVO
FLHTCUSE Screamin’ Eagle® Ultra Classic® Electra Glide®
 -Screamin’ Eagle®の103c.i.(1690CC)Twin Camエン
ジン。
 -ハイドラ(hydraulic)ハイパフォーマンスクラッチ。
 -トリプルサーキット湿式(dampening)フォーク。
 -4”(101.6mm)内径の触媒付きマフラー。
 -ハンドル内部をワイヤーが通っています。
 -暖かくなるシートとハンドグリップは、ライダーと後ろの同乗者用と別スイッチがついています。

FLSTFSE2 Screamin' Eagle® Fat Boy®
 
-Screamin’ Eagle®の103c.i.(1690CC)Twin Camエンジン。
 
-ハイドラ(hydraulic)ハイパフォーマンスクラッチ。
 
-ハンドル内部をワイヤーが通っています。
 
-カスタムホィ―ルはフロント、リヤ共17”、フロントタイヤ145mm、リヤタイヤ200mm、
  ドライブベルトは20mm。

VRSCSE2 Screamin' Eagle® V-Rod®
 -1250CCの
ビッグボアエンジン(ハイフロー・シリンダーヘッド)
 -リヤタイヤは240mm、20mmのドライブベルト。
 -ハンドル内部をワイヤーが通っています。

VRXSE Screamin' Eagle® Destroyer
 -公道仕様はなしの、ドラッグレース用モデル。
 -ビッグボア1300cc Screamin' Eagle
® Revolution®モーター 75mmストローカークランク
 105mm ボア

 -9700RPMでリアタイヤホースパワーが170。
 -ドラッグレース仕様のダンロップ Screamin' Eagle
®スリックタイヤ。
 -リヤストラット(黒)、ウィリーバー(黒)付き。
 -より楽な脱着のスプロケット(チェーンファイナルドライブ)。

 

Buell®
・クラッチが軽くなりました(1203ccで22%減、984ccで15%減〜%は従来比)。
・スイングアームが0.56lb(254グラム)軽くなりました。
・エアのインテークシステムが変わっています。
・オイルキャップが、使いやすい仕様に変わりました。
・エンジン‐スイングアーム間の3つのオイルラインは、VRSCスタイルのものと同様になりました。
・ドライブベルトは、
チリ・ゴミへの耐性を増しています。
・トランスミッションは、XLモデル同様のヘリカル(らせん状)。
・荷物を載せるのに便利な、タイダウンポイントが付きました。
・新色(ある意味透明感のあるオレンジ系、濃い灰色系)が出ています。

Lightning XB(新モデル)
 ‐ホィ‐ルベースは、XB12Sモデルより2”(50.8mm)長く54”(1372mm)。
 ‐同乗者スペースも増し、シートもより高く、厚く、広くなっています。
 ‐ガソリンのキャパは4.4ガロン(16.6リットル)。
 ‐サンセットオレンジ(というか、赤)という新色が加わっています。

Ulyesses XB12X(新モデル)
 ‐アドベンチャースポーツバイクと銘うたれています。
 ‐サスペンションの遊びとグランドクリヤランスが増しました。
 ‐XB12Ssと同じ長めのスイングアーム。
 ‐スリーポジション・トリプルテイル。これが、AZSSニュースのメール版で「便利そう」と話題に出ていた
  ものです。長くなったテイル部に着いていて、折りたたみができます。荷物を載せるときは前に倒して
  荷物置き台として、後ろに人を乗せるときは起こして簡易版バックレストとなります。
 -05年秋には、GPS付きが発売予定。


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