| 会場風景 |
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竣工間もないカーディナルス・スタジアムにて開催されたInternationala Motorcycle Show。
Cardinalsは、プロチームでありながら、
自分達のフットボールフィールドを所有していなかった全米で唯一のチームでした。
ASU(アリゾナ州立大学)のスタジアムを借りていたのです。
が、06年、やっとこのスタジアムが完成!
しかし、建てたからには財政源も確保しなくてはなりません。
今回のモーターサイクルショーは、全ブースがスタジアム内という予定でしたが、
ローリングストーンズの公演が決まり、展示はスタジアムの内外で半々に分かれました。
モーターサイクルショー開催中から、ストーンズのステージのセットアップが始まっていました。
会場風景1枚目はデモライド風景です。
別に珍しくない光景ですが、こういうショーでのデモライドは日本の方が進んでいます。
アメリカでも最近熱心にデモライドを行っていますが(以前からも行われていましたが)、
新モデルに乗りたいと集まる人に対して、圧倒的に機会が少なすぎます。
バイクの台数はそれなりにあるのですが、何しろ30分〜1時間のデモライド時間。
乗れた人にとってはハッピーですが、
仮に1日8時間で10台バイクがあったとしても、乗れるのはたった80人。
しかも、今回は朝9時にその日1日の予定が埋まってしまっており、
楽しみにヘルメットを持って会場に集まった殆どの人が、結局は乗れずじまいという残念な結末。
上の写真中、下段2枚はMMI(UTI)ブースです。
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| 日本車 |
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左2枚は、06年Kawasaki Ninja ZX14 Limited Edition。
Low and Long(にするの)が大人気。
黄色いバイクは07年GSX-R1000。2本マフラー。
右端の写真はSuzukiのBouelvard(1783cc)。 |
| ヨーロッパ車 |
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BMWのG650XシリーズとHP2エンデューロ。
まるでKTMのようなG650シリーズ(デザイナーが移籍したのでしょう)は日本では未発売のようです。 |
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| Ducatiチョッパー(左)とMoto GuzziとApriliaのV-twin(右)。 |
| Jesse Rooke/Jesse Rooke Customs |
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| Museum |
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左の写真は、
1955年に会社を閉じ、2004年に復活した(らしい)
Vincent HRDの53年Black Shadow。
1枚5ドル(5枚で20ドル)のチケット購入者対象で
当選者に当たるラッフルくじ引きの賞品でした。
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| 日本車カスタム |
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上の写真は迫力のBusaから。左から3台目のバイクは少し古いジクサー。
カスタムとしては特に目立ったバイクではないのですが、
シートに描かれていた"The Big Bad Asian"。基は"The Big Bad Wolf"
「大きくて悪いオオカミ」とは、赤頭巾や三匹の子豚のあの悪者オオカミのこと。
H-D社(アパレル)でつい最近つかっていたフレーズでした。
(遠く前方の嵐=The Big Bad Wolfなんかこのレインギヤで平気、という広告。) |
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| Etc. |
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右の写真:Buellのレース車両として展示されていましたが、
中をじっくりのぞいたら、エンジンが全然違っていました。 |