Bonneville(ボンネビル) Salt Flatとは大昔の湖の湖底部分で、塩水の水が地質学的年月をかけて少しずつ干上がっていった跡です。面積は約420平方キロメートル、深さは約1.8メートル。ただでさえまっ平らなことに加え、車やバイクが走っても雨が降ればタイヤ跡を消すため、自動的にまっ平らな状態となります。1890年頃からその平らさ加減がレースに適していると知られるようになり、Bonnneville
Speedwayは最高速を競う場として知られるようになりました。「世界最速のインディアン」の舞台でもあります。
左から2枚目は1951年のTriumphで走る71歳のJessupさん。ダートトラックなどをずっと走っていましたがBonnevilleは初めて。71歳で初チャレンジの記録は101.894
mph。しかし最年長出走者は彼ではなく、Motorcycle Hall of Fameにその名を連ねる81歳のMarty Dickerson。本格的なプロもたくさんいますが、参加者の多くは"普通の人”。そしてその普通の人の大半を占めるのは、若者ではなくおじさん・おじいさんです。
The Crucible Die
MOTO
South Welcome
Speed Team
Broken Spoke Racing
Z Man Racing
Z Man Racing
Keepers of the
Blue Flame Racing
Team Ammo Can
Klock Werks
Ack Attack
BUBがスポンサーとなっているBUB INTERNATIONAL MOTERCYCLE TRIALでは、FIM(Federation Internationale
de Motorcyclisme/国際モーターサイクリズム連盟、MotoGPなどを主催)や、AMA(American Motorcyclist
Association)が記録として認定するクラスもある他、主催/協賛からさまざまな賞が提供されています。