| 留学前と変わったアリゾナの印象をお聞きしました。 「フェニックスは、もっと(砂がたくさんある)”砂漠”の町を想像していました。
あと、MMIは若者ばかりの学校だと思っていましたが、40〜50代のオッサンもたくさんいました。」
アメリカは…?
「他の卒業生の方も言ってましたが、『言ったもんがち』というのは当たっていると思いますね。」
アメリカの好きだったところ、嫌いだったところは…
「好きだったのは、やっぱり暮らしやすいとこですかね。
食料品が安いこともその一つですが、例えば、地元コミュニティカレッジが充実していることもそうです。
自分が行きたい、何か学びたい、と思ったら、いつでも行けるという環境っていうのはいいですよね。」
「嫌いだったのは、事務手続きの遅いとこ。
それから、非合法滞在者のせいで、合法滞在者が逆に大変になっているところ。」
卒業直後に留学生活を振り返ってみて…
「バイクの整備以外の勉強(溶接など)もしてみたかったですね。」
「僕、とにかくMMIが好きだったんですよ。クラスに行くのが楽しくて。
作業している時間はあっと言う間に過ぎていきました。」
英語について一言。
「クリニックの間は、自分が英語を聞き慣れる、自分の英語を聞き慣れてもらう、もうその繰り返しですね。
通じるようになってきたなぁ、と思ったのは、
パーツを頼んだら違うパーツナンバーのものが届いたんですけど、
その変更を電話でスムーズにできたとき。
電話(での会話)は難しいという意識があったので、特にそう感じたました。
PHD(授業時間以外のビデオプログラム)を聞き続けて、
耳が慣れて、ヒヤリング向上という副産物をもたらしてくれました。
英語は大事だと思います。
英語が判らないと、どこかでひいてしまうところがあるから。
まぁ、要は、(英語がたどたどしくても)訊きたいことを、訊ければよいんですけど。」
卒業直前に頂いたメールにはこうありました。
「早いもんであと一週間になってしまいました。
早すぎますね。学校好きとしては、寂しい限りです。
いまだに、やらないかんこともいっぱいあるんですけどね。
免許更新したり、バイクの免許取りにいったり、車直したり....相変わらず忙しい毎日です。」
「ビートルも元気にしてます。
カナダまで行くつもりが、結局シアトルまでになりましたけど、いい旅でしたよ。
そのときは、運転とかつらく思えても、後になると全部がいい思い出になるもんですね。」
(山本さんは、日本でお姉さんの結婚式に出席されるため、6週間の休暇をとられました。
その中の2週間を利用して、ビートルで旅行をされたのです。)
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