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Graduates
卒業生

山本誠さん
入学:04年5月、卒業:05年8月


(卒業式後。真中が山本さんです。)

 

留学前と変わったアリゾナの印象をお聞きしました。

「フェニックスは、もっと(砂がたくさんある)”砂漠”の町を想像していました。
あと、
MMIは若者ばかりの学校だと思っていましたが、40〜50代のオッサンもたくさんいました。」

アメリカは…?

「他の卒業生の方も言ってましたが、『言ったもんがち』というのは当たっていると思いますね。」

アメリカの好きだったところ、嫌いだったところは…

「好きだったのは、やっぱり暮らしやすいとこですかね。
食料品が安いこともその一つですが、例えば、地元コミュニティカレッジが充実していることもそうです。
自分が行きたい、何か学びたい、と思ったら、いつでも行けるという環境っていうのはいいですよね。」

「嫌いだったのは、事務手続きの遅いとこ。
それから、非合法滞在者のせいで、合法滞在者が逆に大変になっているところ。」

卒業直後に留学生活を振り返ってみて…

「バイクの整備以外の勉強(溶接など)もしてみたかったですね。」

「僕、とにかくMMIが好きだったんですよ。クラスに行くのが楽しくて。
作業している時間はあっと言う間に過ぎていきました。」

英語について一言。

クリニックの間は、自分が英語を聞き慣れる、自分の英語を聞き慣れてもらう、もうその繰り返しですね。
通じるようになってきたなぁ、と思ったのは、
パーツを頼んだら違うパーツナンバーのものが届いたんですけど、
その変更を電話でスムーズにできたとき。
電話(での会話)は難しいという意識があったので、特にそう感じたました。
PHD
(授業時間以外のビデオプログラム)を聞き続けて、
耳が慣れて、ヒヤリング向上という副産物をもたらしてくれました。
英語は大事だと思います。
英語が判らないと、どこかでひいてしまうところがあるから。
まぁ、要は、
(英語がたどたどしくても)訊きたいことを、訊ければよいんですけど。」

卒業直前に頂いたメールにはこうありました。

「早いもんであと一週間になってしまいました。
早すぎますね。学校好きとしては、寂しい限りです。
いまだに、やらないかんこともいっぱいあるんですけどね。
免許更新したり、バイクの免許取りにいったり、車直したり....相変わらず忙しい毎日です。」

「ビートルも元気にしてます。
カナダまで行くつもりが、結局シアトルまでになりましたけど、いい旅でしたよ。
そのときは、運転とかつらく思えても、後になると全部がいい思い出になるもんですね。」

(山本さんは、日本でお姉さんの結婚式に出席されるため、6週間の休暇をとられました。
その中の2週間を利用して、ビートルで旅行をされたのです。)