05年9月入学/丸毛雄介さん
入学の動機は?
「もともと僕は内燃機が好きで、その延長で内燃機で動く車やバイクが好きになって、
ハーレーが好きになっていったんです。
日本人が考えるバイクと、アメリカ人が考えるバイクって違うなって思って。
MMIは、大分前にホットバイクジャパン誌に掲載された記事で知りました。
記事を読んで『行ってみたい』と思ったんです。
その『行ってみたい』が『行こうかな』に変わったのは、
働き初めて収入を得るようになり、貯金ができるようになったときです。」
留学のための準備は?
「『行きたいな』が『行こうか』に変わり、留学資金を貯め始めました。
最初にAZSSに資料請求の問い合わせをしたのが、去年の7月ですが
そのときにはもう具体的に行く計画でした。
MMIに入る具体的な準備としては、MMI入学前に3ヶ月語学留学をしたぐらいです。
英語学校留学で渡米するぎりぎり直前まで働いていました。」
MMIに入る前に、何か気がかりだったことはありますか?
「やっぱり、英語が心配でした。
学生時代、英語はどちらかと言えば得意な科目ではありましたが、それだけだったんで。
「僕の場合は、英語留学中のホストファミリーにとても恵まれていたと思います。
ホストマザーは、日系二世のブラジルの方でした。
彼女は日本語は殆ど判りませんでしたが
とにかく暖かく明るい家庭で会話が多く、それが英語の聴き取りの向上に本当に役立ちました。」
実際にMMIに入学して6週間経ちました。
「最初は本当に緊張しました。授業初日と2日目は講堂でオリエンテーションがあり、
3日目から通常の授業が始まりました。3日目以降、だいたいどんなかんじで
授業が進められるのかのパターンが判ってから、大分緊張がとけました。
「僕はメカニックとしてはすぶの素人なんですが、
内燃機のことなど、知っていることも多かったので
英語不足をそういう知識がカバーしてくれたんだと思います。
授業で教えられたことを知識として吸収していく上では、英語も全く問題はありません。
授業にもらくについていけます。
「ただ、プラスアルファで、更に深く追求していこうと思ったら、
授業でただ聞いたことだけで満足してはいけないんでしょうね。
「クラスメートは、僕が日本人だから英語がうまく話せないとか判らないとか、
そういう発想がまったくなく、ごく普通に話しかけてくるので
その早いテンポの会話についていくのは大変です。」
アメリカで暮らし始めて…
「『来てみれば、何とかなる』と思いました。来る前はただ不安でしたが。
「毎日の生活はとても開放感があります。
でもこれは、アメリカで暮らして、というより、
日本にいたときは仕事でがんじがらめの生活だったので
その仕事から解放されて…ということかもしれませんね。」
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