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Graduate:河村拓男さん
入学:05年7月、卒業:06年11月
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| MMI、どうでしたか? 「MMIは僕にとっては通過点なんだと思ってます。これから、もっともっと発展していきたいです。それからMMIは、カレッジとかに留学するより、絶対アメリカ人とつるんで楽しく過ごせる学校です!英語学校に通ってるより英語力もずっと伸びます。」
アメリカで困ったことはありますか? (フェニックスにも日本食レストランはありますが、やはりまだSUSHIがメイン。そういうごくごく普通に美味しい日本食メニューがそろっているレストランはまだ少ないのです。)
アメリカって? 「アメリカはお金を持ってないと便利に暮らせない所、良いサービスをお金で買う所だって思いました。クラス(階層、階級)分けがされていると思います。お金が無ければ病院も見てくれないかもしれないし。ファストフードレストランのサービスは最低(個人にもよるけれど店全体として)だけど、それなりのレストランにいけばきちんとしたサービスを受けられるというような。サービスにお金を払う国なんですよね。」 アメリカ人って? 「いい加減。待ち合わせに来なかったり、人間関係がキチキチ規則で動いていないという感じ。事務処理では、そのいい加減さがすごく困りました。普段のアメリカ人見てても「これじゃ書類無くすよなぁ」と思いましたね。でも、そういう場面以外では、そのいい加減さが僕にはすっごく気持ちよかったんです。キチキチしてないその感じが心地いいって言うか、すごく楽でした。」 「あと、事を締める儀式(?)のようなものを必要としないですよね。日本人はちょっとした集まりでも何でも、きちんと始まりがあって終わりがあるという感じですが、アメリカでは、バラバラっと集まってバラバラっと終わるみたいな。引越しを手伝ってもらったので、『お疲れ』って感じでピザでもとってご馳走しようとしたんですが、みんな『疲れた』とかってすぐ帰っちゃいました。あと、MMIの卒業式が終わると、名残も何も無く、その日の内にみんな故郷にすぐ帰りますよね。」 それから、アメリカ人はやっぱりやさしいと思います。たとえば、ファストフード店で、ホームレスの人にお水をあげてたりする光景を見たりとかするとそう思うんです。そういう光景が珍しい光景ではなく、普通の光景だし。」 卒業してからOPT(後述)で働きます。 「僕は2スト好きなんですけど、これから働くカリフォルニアの店は2ストバイクの部品を持っている店だったので、もとから知ってはいたんです。それで、ロングビーチ(カリフォルニア)のスワップミートに行った際に、店に寄ってみたら、たまたまボスと話ができて、話がはずんで、『卒業したらうちに来ないか』って具合に、とんとん拍子で話が進みました。バイク屋での仕事を全部覚えてやろうと、すごく楽しみです!」 OPT:Optional Practical Training 卒業後、通学期間の4ヶ月間に対して1ヶ月の実地研修が可能です。ビザはMMI通学時のM-1ビザのまま、合法的に実地研修として働き、給与を得ることができます。MMIのハーレープログラムは13ヶ月〜15ヶ月であるため、3ヶ月間のプラクティカルトレーニング期間があります。申請は在学中に行います。 |
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