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Graduate:丸毛雄介さん
入学:05年9月、卒業:06年11月
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| MMIで楽しかったことをひと言で言うと…。 「入学前は、PhoenixもMMIもいったいどんなところなのかまったく見当もつかなかったんですが、通い始めてやっと、あぁこういう感じなんだぁ、と…。MMIでは、やっぱり自分のバイクを実習でいじれたことが何よりも楽しかったですね。」
MMI入学前の英語学校も含めると、滞米は1年半以上。さて、アメリカはどうでしたか? 「アメリカに来たばかりの頃は、当たり前ですが知らないことだらけで、ちょっとした習慣を知らないでとまどうこともありました。たとえば、レストランで朝ごはんを食べるにしても、卵はどう料理するだの、パンの種類だの聞かれても、そんなこと聞かれるとも思ってないことなので、向こうの言ってることは判るんですけど、何をどう答えるのか困りました。」(卵は、スクランブルエッグにするとか目玉焼きにするとか、パンはホワイトか小麦かなど) 「アメリカ全般としては、本当に消費社会なんだなぁと感じました。ちょっとした汚れをふくだけで、みんなものすごい量のペーパータオルを使ってたりとか。後、アメリカはやっぱり『広い』ですね。それから、日本人みんなが口をそろえて言うことなんですが、どこに行っても事務処理がスムーズにいかないのは嫌でした。担当者によって言うことが違うし。」 だけど、アメリカの「自由さ加減」って好きでした。MMIのクラスメートは、20代から50代という幅広い年齢層でしたが、警察やエアフォースをリタイヤしてから、趣味の世界を追及するためにMMIに入学したという人もいたんですよ。たとえば、ボロイ車に乗るのもその人の自由という側面もあると思うんです。それから、日本では考えられないほど工具というものが一般に浸透しているとも感じました。日本だったら明らかに業務用の大きなエアコンプレッサーとか、日本では考えられないようなツールが普通に売られているのでびっくりしました。おじいさんになっても車やバイクを楽しんでいるとか、そういうこと全てをひっくるめて、バイクや車に乗っていることをすごく楽しめる環境がアメリカにはあるのだと思います。そういうの、やっぱりいいですよね。僕はアメリカで暮らして、世界が広がったと感じています。ただ、食事はやっぱり日本に限ります。」 後輩へひと言… 「予算はそれだけかかってしまいますが、バイクには絶対乗った方がいい!!と思います。それから、バイクを買うと、やっぱりいろいろ買いたくなるし、ツールもいろいろ欲しくなるしで、予算は絶対オーバーします!」 |
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