MMIでの毎日は?
「入学したての頃は英語もまだ苦手で、最初の6週間("Theory"、座学)は、毎日が予習と復習だけで過ぎました。ずっと机にかじりついて、朝起きて、コーヒーを飲みながら勉強して、学校へ行って、帰ってきてまた復習して。そのおかげで、好成績でTheoryをおえました。あと、電気は苦手という人も多いんですけど、クリニックでもH-Dプログラムでも電気はトップの成績でした。3回やればいいところを何回も何回もやって、インストラクターに『もういいからちょっとペースを落とせよ。』なんて言われたりしました。」
MMIの好きだったところ、苦手だったところは?
「特殊工具なども含め、ツール類が充実しているのが良いですよね。ショップに近い環境で授業が受けることができました。成果をきちんと評価してほめてくれるところも好きです。苦手だったのは事務手続きです。これはアメリカ全般に言えることなんですが、事務手続きがスムーズにいかない点が困りました。」
留学生活全般を振り返り…
「ASU(アリゾナ州立大学)に通う、(日本の)アニメ好きのアメリカ人の女の子と友達になったんです。日本に1ヶ月だけ行ったことがあるという彼女が、日本語でASUのキャンパスを案内してくれたんです。その後勉強したとは言っても日本にはたった1ヶ月いただけなのに、多少片言とは言え、『日本語で案内ができる!』っていうのが、自分の英語に置き換えて考えてみると、すごく良い驚きでした。
「でも、とは言え、やっぱり僕も毎日英語ばかりしゃべっていたわけで、英語力は本当に身につきました。
「あと、バーでアメリカ人女性にナンパされたんですけど、その積極的さ加減にも驚きました。」
後輩へのアドバイスをお願いします。
「やっぱり、努力しなかったら伸びないと思います。ただ、英語に関しては、MMIの授業はすぐ目の前で、実際に自分の手を使っての実習なので、そんなに心配しないでよいと思います。」
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